ES&初音ミク「ハルハナウタ」
メカゴジラ曲詳細
実質遺書みたいなもん ---歌詞--- 曖昧なハナウタ 口ずさめば いつか聲が消えるまえに いつか音が止まるまでに いつも通りのこの景色を 雨と風のにおいと 墜ちてきた今 カタチにして 木漏れ日をあの人と 明日 変わるまえに ここでいつか差し伸べられた手を握り返してみる ハナウタまで 伝えるから 後はなにがいるかな ふたり話そうか キミのことを想うだけじゃ 何かまだね足りないんだ 見えないものに縛られては 隠したまま離れたんだ これが良いと思えたから サヨナラさえもいらないよね 叫ぶチャイムとアンプと ギターの音色が重なれば 扉にはあの日の 傷がひらく前に 雨の向こう差し伸べられた手を振りほどいて ほら 涙忘れるなら今がいいよ どこまでついてくる 嘘つきだ いつか終わる日々の最終回 うららかな光に目を閉じて眠る だれか ウタを聴いてくれないかな ハナウタでいい 覚えていて 忘れないで ------





