皓月 【初音ミク オリジナル】
しめじの杜曲詳細
皓月(こうげつ) 作詞作曲 : しめじ Twitter@kkksmmi いったい幾つ夜を越えただろう それでも時間は止まったまま ほんの小さな傷に巣食う 暗闇に飲まれてゆく 邪魔をするのはいつだって 自分が生み出した悪魔 守りたいもの見つけたのなら 生まれ変われるのかな 眩しいくらいの空に照らされた人の醜ささえ 愛しくなるほど僕ら孤独を知っていたね 泣かなくていいよ その傷ごと抱きしめるから 眠れないから星を数えてみる 届かぬ景色に過去を重ね 遠い記憶のその笑顔は 今もまだ僕を縛る 人のせいにしてみたって 自分を許せるわけじゃない その場しのぎは終わりにしよう 新しい日々が来る 沈む太陽に影が伸びてきて風は冷たく刺す 誰もが望んだはずの幸せの形には ならなくていいの あなただけ居てくれたなら 鮮やかな月は胸の痛みさえ強く滲ませるけど 溺れそうなほど深い夜は僕がいつでも 迎えに行くからどこまでも泳いでゆこう





