アフターストーリー / Miya feat. 重音テト(Synthesizer V AI)
Miya曲詳細
―――僕らには、背中を押してくれる思い出がある――― こんにちは。Miyaです。 こちらはボカコレ2025冬にて投稿した楽曲です。 卒業シーズンも近づいてまいりましたので、ちょっぴり切なくなるような、でも青春っていいよね!みたいな曲を作りました。 Music, Video / Miya Twitter : https://twitter.com/Miya3838_music niconico : https://www.nicovideo.jp/user/124857702?ref=sp_other Vocal / 重音テト(Synthesizer V AI) Illustration / おて様 piaproユーザーページ:https://piapro.jp/L0VE_Y39Y_L0VE 元イラスト:https://piapro.jp/t/p2SM off vocal : https://piapro.jp/t/sFLq 歌詞 紡いだ言葉 古びた写真 胸にしまって 雨雲の先へ よみがえる記憶はあやふやで なのになぜか 嬉しくなっちゃって 乾いた涙の跡でさえも 頼りない背中 支えてくれた 固く結んだ靴紐 思い返すたび 呼吸が苦しくなる 正しいと信じられない 進んできた道 理由はない けれど言える 「きっと大丈夫」 覚えているよ 始まりのサイン 孤独な日々と 溢れ出す声が あのとき交わったんだ 忘れたいこと 傷付いたこと 笑い話に 変えられるように 今 今 一歩踏み出していく 無邪気な顔をした向かい風 かじかんだ手じゃ夢は描けない 周りを見上げて勝手に落ち込んで 弱音なんて呆れるほど吐いた 隠していた気持ちは 多分筒抜けで 強がりもバレていた 青春という名の都合のいいラベル貼って モラトリアム 不安定な 日々を生きてる かすめた不安 耐えられなくて 震える身体 想像しただけで いつ まで 頑張ればいい? 悩んで(い)たって 分かるはずない 自分の心 騙すのも慣れた あぁ あぁ 崩れていく足場 立ち止まっても 季節は巡る 時計の針は 鼓動を刻んで まだ まだ 旅の途中 それでも僕ら 何も変わらない 変わりたくない 何十年先も さあ さあ ありのままで 眼が眩むほど きらめく朝日 思い出の種 から咲いた花は ただ ただ 美しくて 空回りでも 泥だらけでも 諦めないよ どこまでもやれる 何度も 希望を歌うから



![リバイブ (feat. デフォ子, 重音テト & 足立レイ) [Speed up]](https://i.ytimg.com/vi/Nt9AZ8F6ktw/mqdefault.jpg)

