【初音ミク】エデンの時計塔~Clock Tower of Eden~ / ツキミオ
琴音ミオ曲詳細
#初音ミク #ボーカロイド 作詞&作曲&動画編集:ツキミオ 歌:初音ミク 動画イラスト:コルト 【歌詞】 乾いた土を払い 見渡す限りの格子の 隙間黒く塗り潰す雷鳴を刻んで 重い鎖を纏い ボロボロの手を伸ばす先は 楽園だと信じていた 沈んだ闇を喰らい 明かりの灯らない此処に 響く警告 嗚呼耳障りだ 凍てつく砂が吹き曝す世界 針は空を向いたままで 終わらない孤独を告げていた 汚れた感情 吐き捨てた果実 割れた御伽の奥底 いつか心の業火で 凍りついた鉄の扉を 溶かして 壊して ねぇどうして迷ってるの 錆びきった時間を今動かして 孤独の檻を抜け出すの 叫んだ言は空を裂き 跪いて垂れた頭の 視線の先、其処は地獄なのか 荒んだ心脅やかす世界 目を開ければ眩しい闇が 押し寄せて苦しめて もうどうかしたって意味ないんだよ いつも夢で悪魔が 怖気付いた私を嗤うのさ 「恐いんだろう臆病者」 もういいって来ないでよ! 錆びきったこの心ごと遠くへ もうどうしようもないんだよ 汚れた感情 吐き捨てた果実 割れた鏡の欠片を 誰かが描いてきた楽園の塔 物語の結末を そういつか心の刃で 孤独を生き抜いた証を 照らして 切り裂いて ねぇもっと応えてよ 光灯す鍵は此処にあった 錆びきった時間を今動かして 孤独の檻を抜け出すの 乾いた土を払い 見渡す限りの格子を 重い鎖を解き ボロボロの手を伸ばす先へ





