厭世と慣性 / 初音ミク
SHOE曲詳細
惰性と慣性で生きている Vocal : 初音ミク All Creative Works by SHOE https://x.com/s4oes 『 厭世と慣性 』 不毛な惑星の争いを見た 育ち盛りの戯れか? つまるところ、これが繰り返されるようになってんだ 妻子のいない俺には労働は耐えられない ここから先も惰性で流せよ 貧相な美学すらない生き方 この鬱の本質が ただのアルコールへの逃げ癖で 過剰な防衛反応だとしても 「誰かの朝に晒される」とかぼやいてしまうから 何処かに責任の在処を探してんだろ 虫だの魚だのまたは宇宙人だの と散々わめいたが話の通じない何かに 感染してくる気がするんだ 横を見ればそんなやつが死んだ顔して ぼろぼろと泣いてるんだ とても気持ちが悪かった こんな窮屈な街に単身で立ち 誰かの過ちが世間の関心 安心したいだけなのが核心 風の速さで駆け回る誰かの耳打ちは感心だ(笑) 盲信のお前には無関心だ 麻痺した頭に回らない口でホラ吹いて あなたと鬱を彷徨いたい あなたも望んでくれるなら また焼き直しの日々を過ごし 春を乞う己に吐き気催し 厭世的な目つきで タイムラインを眺め 誰かの祝祭讃えてる 電気で体だけ動かして血の通わない 虫だの魚だのまたは宇宙人だのと 散々わめいたが話の通じない何かに なりかけているのは俺だった 鏡を見ればそんなやつが死んだ顔して ぼろぼろと泣いてるんだ とても気持ちが悪かった 治りかけの傷口をむしるような 痛んだ奥歯を噛み締めるような 一瞬の快感に溺れてる刺激中毒でした





