流刑 / Ayame
Aoba曲詳細
感謝と愛をこめて Vocal : Ayame (Synth V) Illustration : Aoba Twitter ( https://twitter.com/Aoba456 ) 【Lyric】 あとどれだけ歩けるのだろうか 突風に逆らう足取り 鈍色の月 遠ざかる春 忘れそうになるのを この痛みが許さない 言葉にもならない あなたへの悔悟も許されない 過ぎ去りゆく季節に けして追いつかれたくない 捨てられない記憶を 鎖が縛り付ける 漂えば渦中 また渦中 幾度も潜る 逃れられず落ちていく 瞬く業火のイメージで たとえあなたが絶望の日にあっても あなたの灰で 記憶で 今も私は生きていける また問いただして 抗う日々はどれほどの利を得たか 未だに離れないあの 夢の逃避行 涙は流れない 蝕む濃霧も鎮まらない 掴みかけたことにも 未だ留まっているくらい 消えかけたフィラメントを 握りしめ何を待つ 気が付けば悪夢 また悪夢 輪郭が呆ける 逃れられず落ちていく 瞬く業火のイメージで たとえあなたが絶望の日にあっても あなたの灰で 記憶で 今も私は生きていける また問いただして 抗う日々はどれほどの利を得たか 未だに離れないあの 夢の逃避行 この海の向こうへ 嵐のなか 振り返らずに漕ぎだしていけ 静かに荒んだ心の中 貴方に似た祈りが離さないや 何度星が落ちても 水平線を見据えて はるか明日を目指そう 大きな過ちを正すように 戻ることはない 瞬く業火のイメージで たとえあなたが絶望の日にあっても あなたの灰で 記憶で 今も私は生きていける また問いただして 抗う日々はどれほどの利を得たか 未だに離れないあの 夢の逃避行





