first train
紅雛曲詳細
JUN nocturneが歌うロックバラード2曲目です 電車で遠出した時に車窓に流れた朝焼けの海の景色がとても印象深く その時に脳裏で流れていたメロディを形にしてみました 「first train」 始発列車 まだ眠る街 硝子越しに 揺れる一人分の影 凪いだ海が 線路の脇に寄り添う 遠くの水平線 息を潜めたまま あの日のサヨナラ まだ耳に残ってる 冷えた窓をなぞれば 震えた声が返る 朝焼けが雲を染める 重たく流れて朱に染まる 一瞬で過ぎてく景色のように 若かった僕らは置き去りのまま 鉄の輪が刻むリズム 胸の奥まで刻み込んでく 車窓に流れる過去の残像 今でも君だけ滲んで消えない Ah 雨上がりの 匂いだけを連れて 行き先も決めないまま 切符を握りしめた 君の駅も もう通り過ぎたのに 肩越しに振り返る 見えないホームを この街の明かりも 二人の部屋の鍵も 手放したつもりで まだポケットにある 朝焼けが雲を染める 重たく流れて朱に染まる 一瞬で過ぎてく景色のように 若かった僕らは置き去りのまま 鉄の輪が刻むリズム 胸の奥まで揺らめいてく 車窓に流れる過去の残像 今でも君だけ滲んで消えない どこまで行けば 独りに慣れるだろう 答の無い旅路を ただ走り続ける 朝焼けが雲を染める 泣きたいくらい朱く燃える 振り向けばいつでもあの日のホーム 君のサヨナラが背中を押してる 鉄の輪が刻むリズム 今は少しだけ軽く聞こえる この街と君にサヨナラを告げた あの日の続きへAh wow wow #JUN nocturne #JUN #Rock #Vocaloid #SynthesizerV #オリジナル #バラード





