桃源鄕で會えたら - 初音ミク
夜宮せつ曲詳細
インストはこちら HP : https://www.fushimiroku.com/off-vocal piapro : https://piapro.jp/t/SxPg 歌 初音ミク 曲 フシミ 絵 フシミ 歌詞 包を抱いた 忘れ物は無い 雪駄を鳴らした夜の道で 誰かが笑う 無邪気に笑う 通らぬ声で 狐面被って守りに入って 呆気ない然様ならね 彼れが欲しいな 此れも欲しい 得る為に 忘れた 冷めた目で見ていた景色に飽きて 媚びの笑みも忘れていた 昼夜兼行し 果てた夢曰く 鴉が鳴いたら帰ろう 早くしないと日が暮れちゃうから 沈丁花 空を舞うように咲いた 僕を置いてって 儚く小さな命 桃源郷で会えたら 優しい風に通り雨移ろう また日が照った 忘れないよ泣かないで そっと瞼を閉じた もう過ぎたのか 気が気でないが わざとじゃ無いよ 通せんぼ 好きなものばかり 隠してしまう 天邪鬼だね 此処ならきっと見つからないよ 続く童歌 騙し合いに歪み合い 現世は些か 生き難いらしいの そんな気がした 息浅く苦しくなる 幼い記憶と焼べた夢 今は 寄り道せずに帰ろう 良い子でいないと嫌われちゃうから 鮮やかに彩る未知 一つ二つ踏み超えた 儚く小さな願い 桃源郷があるなら 無垢に僕を連れてって 星が消える時には 忘れたいよ別れ道 そっと息を止めた





