天蓋列車 feat.初音ミク
日部はる曲詳細
4作目です。 親孝行はできるうちに。 今はまだある記憶 優しいその声と温もり 思い出せなくなる日は来るのだろうか あの日顔に被された白い布 白い部屋の中でめくると 近頃私が似てきた容姿 血の気のない肌を除いて あなたが私の宝箱の中から消えて十数年 増えた私の宝物を見せたかった 何度願っても叶わない 行き先のない天蓋列車で 運ばれたあなたに 好んで食べたあの味を 行き先のない天蓋列車で 届けるよあなたへ この胸からの鐘の音を あの日顔に被された白い布 白い部屋の中でめくると 近頃私が似てきた容姿 若々しい肌を除いて 私があなたの宝箱の中から消えて十数年 増えたあなたの宝物もいつかきっと 宝物に囲まれる 夢の中で光る月のように 行き先のない天蓋列車で 運ばれたあなたに 好んで食べたあの味を 行き先のない天蓋列車で 届けるよあなたへ この棟からの鐘の音を





