fugunowa‐アリス 【feat.IA】
fugunowa曲詳細
二作目。 夏が終わった。 アリス 「愛して」声が揺れる 君の濡れたその頬に 欺かれ偽られ 今にも叫び出したくなるのだ 簡単に抜け落ちる記憶も 君は「思い出」とか呼ぶんだ あの十一月に吹かれる君がいる 愛を知りたいなんて 君は嘘つきだから 僕は信じてなんかいないさ でも少しだけ寂しくって 何でもできる気がしたんだ でもそれは君がいたからなんだ 君の体温が僕を温めているんだ 君の愛情がまだ僕を抉っているんだ 君の体温が僕の鼻を擽るんだ 君の愛情だ 僕を裏切らないで アリス 愛憎を唄っている 自分語りの好ける君は 穢れ身のアリス 僕は君のその目に只管問いかける 何かに駆られ走る 君を失いたくなかったなんてのは 綺麗事に聞こえてしまうのだろうか なぁアリス、君には分かるか いや分かってたまるものか 君ら二人で それはすごく幸せそうで 正直もういいか ただただ心臓を叩いている 臆病の僕がいるばかりだ 君には幸せになって欲しいんだ 僕の下らない心情で 君を縛りたくはなかった 少しだけ早くなってしまうけれど これも運命か 僕はそろそろ行くよ どうか振り返らないで 嗚呼 散る花の美に酔って 私は許されたいと願う それを思う程に 私の弱い心だ 今風の吹く様に 舞う葉が爪先を潜っている 貴方は木陰を少し上から見下ろすばかりだ 見たい人だけみてって下さい。 https://twitter.com/fugunowa #ボカロ #vocaloid #オリジナル曲 #ボカロ曲





