ソラウレウ / 初音ミク
PARUXU曲詳細
#初音ミク #プロセカNEXT 第2回プロセカNEXT応募楽曲 「ソラウレウ」は「空憂う」。 言葉の通り、空の歌。 ◆クレジット 作曲:PARUXU (https://twitter.com/PARUXU_) イラスト:Kaneni 様 (https://twitter.com/WindOrche) マスタリング:有栖川繭歌 様 (https://twitter.com/mauka_alicegawa) ◆歌詞 今日、貴方の描いた小説がやっと読めたんだよ。 彼女が最後、空を見上げて泣いたのはどうしてか。 知りたい、解らない。言葉がどうにも見つからないけど。 声が、音が、歌が、聞こえた。 記憶の中の情景。青、果てしない空。 退屈を埋めるための空っぽな心。 幼い頃は夢があった、そこへ確かに歩んでいたはずだ。 何を残すべく今を生きてる? そのためなら、今日を生きてられると誇れるものが僕らには必要で。 伝えたい事を描き切る、『そこまでは生きて行かなくちゃ。』 まるで雲を掴む様な話だ。 そうだ、描き続けた幾千の音一つ一つに祈りを込めた。 こんな人生でも捨てなくて良かったかな。 瞼を焼き尽くすほどの光があると信じていた 貴方ばかりを思い出して、空憂う。 息が苦しいんだ。こんなに空は晴れてるのに。 いつからだ?ピアノを辞めたあの瞬間からか? 「前を向いて生きてます。」なんて口が裂けても言えやしないが それでもここまで歩いて来たんでしょう。 何を伝えるために僕ら生きてる?誰のための明日を繋いでゆける? 伝えたい事を描き切る、そうありたいと願ったのなら さぁ、空っぽになるまで歩こうか。 だから歌い続けた幾千の音一つ一つに意味を求めた。 こんな人生なら空っぽになって当たり前だ。 『それでも前に進みたいや、何か遺し逝きたいんだよ』 貴方の言葉ばかりを思い出して、空憂う。 いつか、道標もなく、人生の快晴の青描く人よ 貴方が不意に笑ってくれる、それだけで良かったのになぁ。 瞼を焼き尽くすほどの光があると信じていた 貴方ばかりを思い出して、空憂う。





