シクラメント / feat. 初音ミク
大江カルシー曲詳細
こんにちは、大江カルシーと申します。 3曲目になります。いいものが作れました。 応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 『君が遠くで笑うだけ』 ◆ music & words:大江カルシー ( https://twitter.com/CalcyOoe ) ◆ illustration:アルセチカ 様 ( https://twitter.com/aruseee ) □各種ストリーミング配信中 https://calcy-ooe.lnk.to/cycLamentTP --------- 戻らない毎日の向こうで 花瓶に挿した心が枯れない 君と最低な日々をまた描けたら良いのに 無機質な部屋の 開かない窓に 眠る君と座る僕が映っている 君と生とを 繋ぎ止める管が 日に日に増えていく様をずっと見ていた きっとこれが運命なんだと 諦めたような君の代わりに 神を呪い 心の奥で「どうか」と無力に何度も祈っている 戻らない毎日の向こうで 花瓶に挿した心が枯れない 君と最低な日々をなんて 願うたび夜が廻るだけ 君が大事に抱えていたシクラメン やけに鮮やかな赤が 消えない 消えない 張り付いたまま どうしようもないほど 思い出すラメント 無機質な部屋の 開け放たれた窓に 君の香り クレゾールごと散っていく 失った何かが 君の余熱が 身体の中、まだどこかにあって消えない 君が僕に残したもの そんなのどうでもいいから 遺さないで 残っていて、どうかと目をつむっていた 変わらない現実を見てって 何処かで泣いている君の声が 聞こえる 聞こえない 聞きたくもない どうしようもないほど 口ずさむラメント 最後の最後に僕を呼び枯れ落ちた 何もわからなかったんだ それはまるで呪いだった ああ、 君が大事に抱えていた 戻らない僕たちに赤い花を すべてを後悔しても今は 君が遠くで笑うだけ 戻らない毎日の向こうで 花瓶に挿した心が枯れない 君と最低な日々をまた 描けたらいいのに それだけでいいのに 届かないラメント (戻らない毎日の向こうで) #VOCALOID #初音ミク





