愛し季節に君想ふ feat.初音ミク 【オリジナル曲】
背雲曲詳細
絵 _RYUKI_IMPETUS 歌 初音ミク 音楽 歌詞 背雲 ただ愛し季節に君想ふ この眼には何が見える? 羽織織り遠く過ぎる ただ朽ち行く花地に落つだけ 過ぎてく季節は移りゆく景色は 次第に変わりゆく私を忘れて 貴方はきっと立ち止まりもせず もうじき掠れて静かに消えていく だから愛し季節に君想ふ 私の目では何が見える? 一片目の前に消えて ただ吹雪く季節に君を待つだけ 移ろう景色は緑へ変わりゆく ひとひらこの手に指先隠して 次第に風走る影は時機伸び行く 儚く消えてゆく温い風に気が滅入る だから愛し季節に君想ふ 水際花弁に零れて 君のいぬ間に陽が落ちる ただ散りゆく季節を眺めているまだ、 だから まるで愛しい季節に君想ふ 様な仕草で時は過ぎる 君の居ぬまに月が満ちる もう仕舞い時機に夜は縮む 愛し季節に君を想ふ 移ろう景色は解けて行く 散りゆく花弁を懐かしむ 心悲しい季節に君を想うだけ #オリジナル曲 #初音ミク





