May Storm/初音ミク
ミルカ曲詳細
敬愛するS・Aに捧ぐ Music, Lyric, Movie : milka Vocal : 初音ミク Lyric 実はさ きみの歩幅で歩きたかった 誰に言うでもないまま 青を待った 大股だった 背負いこんだ陽射しの坂 見間違いもない街で 蹲った 大袈裟かな 使い古した憂いの色で 見慣れない生活にも 名前が書かれてしまうよ きみの手放した一言一句が 右回りの風に飛ばされて 春の嵐の名前 忘れて なんだっけ? 聴こえなかった 覚えたきり 使いもしない公式みたいだった 持て余したさよならは 何の気なしに 言ってしまえばよかったな どうかせめて、笑い飛ばして! 疎遠になった季節ばかりが ぎこちなくはにかむから 戻れないことを知った 猫背も寝癖も 相も変わらずに 生活だけ坂を転がっていく 瞬く青に気付けずに まだ足は動かないまま 落ちる花弁を 掴むような徒労 声に出せずに過ごしたすべてを 引き留める言葉すら持たないまま 春の嵐の中で振り向いて 微笑んでいるきみを見ていた 渡り切ったモノクロの日々に 色を名付けるように Niconico / https://www.nicovideo.jp/user/124087956/video Twitter / https://twitter.com/milka_i_





