【オリジナル】センブンノ / Caris【可不】
Caris曲詳細
こんにちは。Carisと申します。 久しぶりに曲を作りました。可不ちゃんに歌ってもらった初めての曲です。 よかったら聞いていってもらえると嬉しいです。 作詞、作曲、動画 Caris (Twitter : @Caris_observer) 歌唱 可不 ハモリ作成協力 亜硫酸(Twitter:@Aryu_sung) 少しでもいいなと思っていただけたら高評価やチャンネル登録、コメント等々よろしくお願いします。 とてもモチベーションが上がります。 【歌詞】 春の冷え込んだ部屋の隅で 目覚ましの音だけ響いてた 埃を被った銅メダルが 僕の背中を見て笑ってた 忘れられるのは怖くない ただ死なないだけの化け物だから 生きていくだけなら、まだ少しの惰性はあるけれど 生きたいと思うには、あと少しの何かが足りない 過ぎ去った場所なんて忘れたいのに この環状線に一人きり、この環状線に一人きり 梅雨に濡れたバス停の前で 傘もささずにいる影を見た どこか連れ去ってと言う君は いつか鏡で見た目をしてた なぜか聞こえる胸の鼓動が とっくに錆びついたはずなのに 僕が見る世界には、もう見飽きたものしかないけど 君がいる世界では、その「何か」が見つかる気がした 過ぎ去った景色だけど思い出せない この終着駅で君をみた、この終着駅で君をみた ずっと隣で歩いてたから、たった今まで忘れていた 君が普通の人だってこと 生きたいと願うのは、結局僕にはできないけど 君がいた世界には、確かに生きていた僕がいた 過ぎ去った景色なのに忘れられない この終着駅に一人きり、この終着駅に一人きり つむじ風が運ぶ花びらは、春風に吹かれて飛んでく #可不 #Cevio_AI





