この狂った世界でさえも / 鏡音リン
epic曲詳細
この狂った世界でさえも ともにいけるはずさ epic / Even in this insane world Lyrics & Music & Movie: epic https://twitter.com/atelier_epic illustration:草壁 https://twitter.com/kusakabe Masterring: Dios/シグナルP https://twinkledisc.net/ Vocal:鏡音リン offvocal:https://piapro.jp/atelier_epic ※後日公開します ====================== この楽曲は、鏡音コンピCD企画『kagamination2 輪響』収録曲です。 特設サイト https://kagamination.net/k02/rinkyo/ クロスフェード https://www.youtube.com/watch?v=jS1v3XS_KQU 2021/10/27~30開催 鏡音曲一斉投稿企画「kagamination FESTA」 参加作品です 詳細 https://twitter.com/kagamination ====================== ■歌詞 夏が雲隠れ か細い風が吹いた 季節がまたひとつ 散った 思い描いた夢 背中を追い越してく まあそうなんだって 見送った 通り過ぎるバス停 揺れる景色を見てた 公団沿いの街道で 巡りめく毎日 どうにかやり過ごしては 目を閉じて 朝日を待った 振り返れば あの夏の日 なんににでも なれる気がして 咲き散らした 花びらだって いつのことか 泣き腫らした 朝焼けだって 忘れたんだよ 過ぎ行く世界線にいっそ 目を伏せたら きっと 何もいらない もう忘れてしまったんだ ゆずれないものがあったんだって その手にあったはずなのに 移りゆく景色に 笑われるような気がして 見えないようなふりをした 目を閉じては 「だいじょうぶ」と ふわりと舞う きみの言葉が もっと 伝えたいことばがあった はずだろうに きっと うまくいきやしないんだ やめちゃおうか いや いつかはきっとだなんて 考えては 今日も 日が落ちて 目を閉じては 「だいじょうぶ」と ふわりと舞う きみの言葉が 舞い散る 雪の景色だって いつのことか 大切にしたことも 全部忘れちゃうんだよ? 過ぎ行く世界線にいっそ 目を伏せたら けれど ああ きっと 大人になったんだって 切り捨ててさ きっと 何かを失うだって? もういいから この狂った世界でさえも 共にいけるはずだ きみとなら #kagamination2輪響収録曲 #鏡音リン #kagamination2 #VOCALOID #ボカロ





