Kaiga - 焼け落ちた翅 feat.初音ミク
Kaiga曲詳細
その日見た空は 残酷にも平等に 美しく広がっていました。 X:https://x.com/kaiga_sora ■歌詞 静穏な空の下 息を押し殺している 心地よい陽射しの中で 翅は破れ 地に落ちた この日が最後になるんだろうか きっとこのまま死体のフリなんてしても 生餌となるが関の山 分かっちゃいるのに 思念で補った翅じゃあ 果てしないほど希望は遠く 聴こえている 近くにいる 恐ろしい鳥がまだ僕を 探している 血眼で いやだ 生きたまま食べられるなんて結末は… こんな手負いで無様に生き残っても 花の蜜は吸えないのに 身体の中 響く信号はただ 生き抜くことを求めている 飛び込んだ火の中に 望ましい道があるはずもなかったのに 定めには抗えなかった 生まれ変われたら もう誰かの影に怯えぬような 巨大な羽を広げ あの雲の上に咲く花の居場所まで #初音ミク #ボカロ #オリジナル曲 #vocaloid





