【chè-re Project】第1弾 クレオメfeat.初音ミク/ GEMKi【MV】
GEMKi曲詳細
初投稿です。 イラストはイラストレーターであるツムさんにご協力いただき、 映像制作、イラスト制作、作詞作曲、歌唱、小説執筆をしました。 世界観に浸っていただければと思います。 🔴原作小説はこちら↓🔴 https://novel.daysneo.com/works/21987946eb200c730fda72d3087dabb7.html 今後も作品を出していきますので応援よろしくお願いいたします。 ▫️GEMKi アカウント ・Twitter↓ https://twitter.com/GEMKi_ ・他SNSリンクツリー↓ https://lit.link/gemki ▫️ツム Twitter https://twitter.com/tsumu__yy ▪️以下歌詞▪️ 不鮮明な街灯と 色味の薄い広告 体温だけ残された助手席 君の背中映るバックミラー 後悔 潤み 誤魔化す ノイズまみれのラジオ 能天気な大衆音楽 耳障りな脳内の反芻 一か八か 想像の範疇 信号に何度もブレーキ 赤にうんざりしていた筈が 今はなぜか 気にならない 取り繕った言葉 懐には入らないし届かないし ……負け惜しみだね 夜風に当たっても 全然寒くないけど 寒くないけど 寒くないけど 子どもみたいな笑顔も 言葉に出来ない不器用さも たまに「私から」って手を握って黙る 頬が赤く染まる そんなところも 一人だけの夜空は 一色以外全て淡くなる 思い出せば初めて会ったあの時 モノクロの世界に色が満ちた 「やっぱり……」引き返す 振り返らずに歩く 眩しいくらいのネオン 変な重荷になりたくないし 雑音ばかりじゃ目が霞むから だからこれでいいの。 黒色の空と人 白色の漏れる吐息 紫藍青緑黄色 オレンジともう一つなんだっけ 酸いも甘いも噛み分けて 好きも嫌いも棲み分けたのに 関係と定義が澄み切らない いつからか崩れてた 心にも無い言葉 吐き捨てて傷つけ 自分勝手に 結論づけて 比較的近くに居た 気はするけど 嘘じゃないけど 嘘じゃないけど 嘘になった 嘘になった 嘘になった 嘘じゃ嫌だ 大きな背中も 包まれるような手のひらも 本音が隠せない正直さも 気にかけるその優しさも そんなところが 鮮やかな世界に 一色だけ欠けてる気がしてた 本当はそれが一番欲しくて それが一番輝いてたんだ 「今なら……」立ち戻る 側に居たいと強く願えば願うほど 胸が痛いと叫んだ真意を 不完全で未完成の2つの物語 2人 目が合い 思いがけない再会を 恥ずかしくなるくらいの鼓動を 助け合い 紡ぎ合い 共に歩きたい 子どもみたいな笑顔も 言葉に出来ない不器用さも 本音が隠せない正直さも 気にかけるその優しさも そんなところも(そんなところが) 情けなくてくだらない 幸せな日々に祝福を 「さっきまで何してたんだっけ?」 「いやなんかよく分からない」 「「……まぁいっか」





