こっくぴっと・えすけーぷ / 雨衣
鎹メイ曲詳細
鎹メイです。ずっとやりたかった感じの曲調をやってみました。 かわいいボーカルを探していたんですがドンピシャのがなかなか見つからず、雨衣が登場して「これだ!」と思いましたね。 それにしても、墓石んという名前から改名したことで、元々見てくれてた貴重なリスナーからも気づかれなくなってる気がするんですが、気のせいでしょうか・・・ ------ 曲、動画: 鎹メイ https://x.com/VO_Hakaishin イラスト: 貴様 様 https://piapro.jp/t/XdAi (piaproよりお借りしました) 歌: 雨衣(Voisona) offvocal https://drive.google.com/drive/folders/1AK3txLfg0DRmwF3yipl_40ziXNDBjufp?usp=sharing ------- 歌詞 秒針が止まったようだ 電池買うお金もないや そうやって閉め切ったカーテン 極夜の星 繋いで、オーバー。 枕元に何かあった いつかの砂時計だ こんな無重力じゃ なんの手慰み 「最近また世界がどうだ」 「将来のためにはこうだ」 どうだって構わない要諦 この中では僕の王政 いつの間にか掠れた声が 散々に伸びきった髪が 集団登下校の様に僕を責めているんだ 僕は祈る この不安定な悲観すら傷つかぬように まだ見ないまま まだいろはもなくて ただあいにうえていた このコックピットを抜けて 完全になれたら 守も破もなくて ただ離だけの僕が ゼロに戻れるその日が いつか来るかなあ 探検家の訃報だそうだ 無茶なんてするもんじゃないな なあなあ握るコントローラー 最初の街でゲームオーバー 枕元の砂時計は 相変わらず動かないや こうやって過ぎる日々は いつか終わるかな まだいいの、いいの、なんて甘い嘘を吐いた それでもいいのなんて 明かりを絶つ僕は 最低だ まだいろはもなくて ただあいにうえていた このコックピットを抜けて 完全になれたら 守も破もなくて ただ離だけの僕が ゼロに戻れるその日が いつか来るかなあ 一縷、望んで また二の足踏んで いつか三日月を見てた少女は鳥籠 四の五の言って また六道輪廻? 生まれ変われたら僕はもっと違うのかな





