退屈な人生でした / 音街ウナ
アサイウミ曲詳細
こんばんは、そして初めまして。アサイウミと申します。 8作目です。 ■作詞・作曲・編曲・動画 / アサイウミ ( mylist/63977021 ) ( https://twitter.com/asaiuminonakade ) ■絵 / N.S ( https://twitter.com/integral_0_0 ) off vocal・歌詞など→ https://www.pixiv.net/fanbox/creator/36827882 深夜2時の時を待って 宙吊りの部屋で思った 退屈な人生でした 言い残したことはないか やり残したことはないか 白紙に綴る 言えないことは山積みで やれないことに埋もれたまま もう戻れないけれど 明日のことは分かる訳ないと 投げ出した過去たちが声を揃え 「君の人生など知ったことではない」 僕によく似ている きっと僕だけじゃなかった筈だ この世界の終わりを何処かで望んでる ずっと君だけを追い続けた こんな人生を嗤いたい 言い訳ばかりの自分が やり残したこの時間が 茜に染まる 会えないと分かっていても 会いたいことは変わらぬまま ただ空を仰ぐだけ もしも僕があの日あの場所で 君が望むことを言えたとしても 僕らの結末は流る星のようで 振り向くことはない いつか苦しみを飼い慣らして 君のいない夜を笑える日が来ても ずっと心は埋まらないまま ならば、明日は来なくていい きっと僕だけじゃなかった筈だ この世界の終わりを此処で見渡すのさ ずっと君だけを追い続けた こんな人生を嗤おうか





