深夜特急
kensuke kotori曲詳細
■概要 数年に一度だけ、この世を去った者が世界を旅できる深夜特急。 時代も場所も越えて、静かに夜を走る列車。 今夜、俺はその列車を待っている。 冷たいベンチの上で、独りきりで。 そんな物語を曲にしました。 ■歌(Vocal) 重音テト(UTAU) ■歌詞 冷たい夜だねほら タイルの目を見つめる ビルに囲まれてめまい起こしそうな 地下鉄の駅を出た場所にあるベンチ そこで俺は蘇る 深夜特急の発車時刻 ぞわぞわと 集まる乗客 想いをのせて タイル震わせ 浮かぶ列車 どんな時代でも どんな場所へでも行ける 星の間をすり抜けていく 列車の屋根に飛び乗って両手 広げたとき 夜風の中に 懐かしい匂い混ざっていたから 少し胸の奥が痛むのさ 音楽室の片隅に立ってた 月の灯 ピアノ 照らし 影が 歌い 名前を呼ぶ声が震えた 夜が明ければ 消える列車 どんな世界にも どんな未来にも 君のかけらはどこにもない 最後の音が 消えて 今 Ah 冷たいベンチの上 独りきりさ ビルの間の空は悲しい





