遺体のモナリザ / 初音ミク, ナースロボ_タイプT
nenene,曲詳細
『わたしだけ理解して。』 The End of Jealousy. □ Streaming / Download http://big-up.style/vPMghqrXtF □ Vocal | Hatsune Miku,Nurse Robot_TypeT □ illustration | 1:09 https://x.com/osusi109 □ Collage Art | LoA https://x.com/l_pyr_ □ Lyric,Music,Video | nenene, https://x.com/nenene_6_ □Inst https://drive.google.com/drive/folders/1Y8CfeM4otf99B3qYfpDQ0ghCeTd82T-9 □Lyrics 『わたしがころした、モナリザ。』 其れとも、 甘言を拝んだ私が滑稽? 傑作に集る蝶の輪郭を 今も覚えている 嫉み|焦燥|自尊|薄幸|楽観|嘲笑|躁 何れも、肯定していた私の脳に居る 下らない懺悔 |晩餐を吐いて|鼬を食んで| 其れは、神様で在りたくて。 腐乱した髑髏を悼むなら わたしだけ理解して! そっと 断頭台が映す遺体は、肖像のようね。 残る体温を 許せなくて まだ、まだ、まだ。 壇上。 座す瞳孔は、私の解を反芻している。 「救いが無いのは如何して?」 私が喪った?モナリザ。 其れでも、細い頸動を刺して憧憬。 滔々と熟れる柘榴 銀色を鈍く模してしまう 見初めた剥製が 何度も叱正している 白けた道化師のように戯ける 私自身が、下らないんだって。 |内臓を擁いて|髪を咬んで| 無垢な肋骨を砕いて 溶いた逆水を呑干すと、 懸隔を理解する怪物。 |死神を騙って|悪魔と踊って| 今際、神様に成れなくて。 嗄れた菖蒲と眠る。 もう わたしをみないで! 草創を落とした赤い指掌は、蛺蝶のようね。 残る体温に 憧憬は茹だって ただ、ただ、ただ。 壇上。 座す瞳孔は、私を才へ手招いている。 救いはないと判っている。 断頭台が映す遺体は、肖像のようで。 残る体温を 私と知って まだ、まだ、まだ。 壇上。 座す瞳孔は、私の審美を希求している。 絶好の最期とはなんだ? 私と逝こうか、モナリザ。 えがいて えがいて どうして ねぇ わたしのあざ えがいて どうして どうして ねぇ わたしのせい? どうして どうして どうして ねぇ このいふを、わたしはころしたんだっけ あぁ、そうか、わたしなんて、





