蒼の踊り子 / Ayame
Aoba曲詳細
Vocal : Ayame (Synth V) Illustration : Aoba Twitter ( https://twitter.com/Aoba456 ) 【Lyric】 思い出は遠くどこか まだ残した青さ 雲の切れる合間 ただ僕を残して 徒な時を 裏腹の思いを グロウがかる街も 逡巡の歳月さえも 微睡に飲まれては ただ夢を見ていた 戻らないあの日に 思いを巡らす 闇雲な日々が 今になって尚も 痛む切なさを ポケットに隠した 願って願って 不確かな未来も 駆けていたくて ただ痛くて堪らない空の青さは 眩い色を孕んでは触れたくて 伝って伝ってその涙は いつかの夜を超えて 蒼に踊る 手遅れであったことも 気付かない振りで 深海の夜を 後悔が照らす 大概の恥を 際限はないと 見つけられないまま 面影を落とした 募って募って 憂いを払いもう祈りもしない 重ねた手を離して瞳を閉じて 聞こえる音に耳を澄ませては 澱みない足取りで見送りたい 泡沫に弾けては 蒼に踊る ただ痛くて堪らない空の青さは 眩い色を孕んでは触れたくて 伝って伝ってその涙は いつかの夜を超えて 蒼に踊る





