あの夏の僕たちを忘れてく/ 重音テトsv
nx5r曲詳細
music&lyrics / nx5r 歌詞 アスファルト地面に突っ伏してジリジリと焼ける日差し浴びて 虫の音と風に身を委ねてこのまま氷菓みたいに溶けてしまいたい 眼を閉じて浅く呼吸をしてまだ明けぬ夜の雲を抱いて 星達と月とダンスをしてこのまま白んだ空に溶けてしまいたいのさ 君のいない世界がさ今日も続くのさ 僕のさいない世界が欲しくてさ この手も足も見えないようにしてさ 叫べ風爆ぜろ水飛沫 照り付ける太陽白い雲 青空海白波越えて滲んでく今過去 宵黄昏赤い街沈んでく太陽 あの夏の僕たちのままなら よかったとよかったな 空に送る影法師見つめて 向日葵と猫がお辞儀をして少しずつ日が短くなって ひぐらしとかえるが鳴き止んで去り行く夏の儚さに溶けていくのさ 君のさ声が遠く響いてる今日が続く のさ僕のさ声でそれに応えたよ 誰にも聞こえないような声でさ そよぐ風翔る流れ星 寄せる波靡く髪風の音 あの日の全て思い出して溢れ出す水色 宵暗闇爆ぜる音 空照らす火の花 あの夏の僕たちを忘れてく 叫べ風煙る街 いつとせむとせ過げにけむ あの時僕たちは出会えて よかったとよかったな 空に散る大輪を見つめて #重音テト #ボカロ #kasaneteto





