クリスマス・イフ / 初音ミク, 鏡音レン
ムラタシユウ曲詳細
ムラタシユウ 1st Full Album『Prototype』発売中 https://muratashiyuu.booth.pm/items/3596854 作詞, 作曲, 編曲, 全楽器, 調声, Mix, Mastering, 動画:ムラタシユウ https://twitter.com/muratashiyuu イラスト:バイオエビフライ 様 https://twitter.com/yzpiyo039 カラオケ (offvocal) https://piapro.jp/yukarinsyan 初めてのキスの後は何も覚えてない ただ君の表情が それまで見たことのない 特別なものに思えたんだ 懐かしい気持ちになる夜の冷たい風 泳ぐ蝶々たちと 羽を広げられずに 飛べないまま生を終える僕だ 暗いカラオケボックスに 漂う二人の温度が いつまでも残るような気がした そして季節は過ぎ街は輝いてく 僕が覚えてるように君も覚えてるかな 初めて手を繋いで歩いたのは君じゃないのに あんなにも それまでしたことのない 特別なものに思えたんだ 僕は幸せだった それでよかった きっと Stay with meが遅かった 僕ら何度出会っても同じ結末に向かう 離れてしまう心の中で叫んでいても 聞こえないから 君とメリークリスマスが言えない 冬が何度過ぎても 同じ夢の中眠る 会いたいだなんて もう今更 それまでの悲しみの そのすべてが君に繋がる糸だったと 思わせてくれたこと それだけで僕は嬉しかった ふたりだけが揺られる 夜の闇を駆ける箱 キスを躊躇う僕の頬に そっと口づけした 君が降りてゆく 僕が求めてるより君はくれていたのに きっと Stay with meが遅かった 僕ら何度出会っても同じ結末に向かう 離れてしまう心の中で叫んでいても 聞こえないから 君とメリークリスマスが言えない 冬が何度過ぎても 同じ夢の中眠る 会いたいだなんて もう今更 Stay with meが遅かった 僕ら何度出会っても同じ結末に向かう 離れてしまう心の中で叫んでいても 聞こえないから 君とメリークリスマスが言えない 冬が何度過ぎても 同じ夢の中眠る 会いたいだなんて もう今更 言えない





