【MV】Big Tree 【feat. Synthesizer V Ayame】
陽澄リョウ曲詳細
世界をカラフルに見ていた、幼い頃の自分へ向けた曲です。 シェル・シルヴァスタイン作の「おおきな木」(The Giving Tree)という絵本に触発されて書きました。 ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ Vocals Ayame(Synthesizer V) Lyric/Music/Inst/Mix コジマ リョウスケ X(Twitter) https://twitter.com/juvenilesongs Youtube www.youtube.com/@juvenilesongs Skeb https://skeb.jp/@juvenilesongs ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ Lyrics 何年ぶりだろう 君と出会うのは 走り続けて ほら 泥だらけだよ 君の手を振り解いた わけじゃないけど こんなに離れてしまっていたんだね 何をもって 僕は僕なんだろう 名前なんてものじゃなく あの頃 君と手を繋いでいた 僕は 銀河を泳いだ 比べられないものばかりだよ キレイなものは 今だってそう 君と共に 僕は歩いてゆく もう離れない 君がくれた 沢山の色鉛筆 ああそうか 君が持っていたんだね 僕はいつしか 灰色しか持たずに 旅をしていた 殴り描くように ずっと 一人ぼっちを感じて 誤魔化すのは もう やめたから 上っ面の街並みを歩いて ウソの色を拾うより 君と共に歩き 優しさの色を 僕は塗って生きたい 君と共に 僕は歩いてゆく もう離れない ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯





