現像までのぼく/衝延カズキ【UTAUオリジナル曲】
だっぷ曲詳細
数行の、逃げを描いた 歌:衝延カズキ 曲、映像:くだわら 想像が、構想が、 崩れ落ちて砕けました。 焦燥感、どうしようもないような 微粒子を刷っていた 「高校は、諦めかけてんだ」 とっくに忘れたいが為に、日常を飲んだ。 「じゃあまたね、明日で会おう」 「じゃあまたね、明日で会おう」、 →を繰り返し、送り返していた 「じゃあアンタはどこに居るの?」 「じゃあアンタは途方に暮れて、 息絶えてしまえたらいい」 妄想が、衝動が、 瞳孔が、応答が、遠のいてく 厭われたってしょうがないが、 忘れ去られた「今日」のアンサーは どこに行ったって見当たらない 衝動が、衝動が、 崩れ落ちて砕けました。 焦燥感、どうしようもないような 微粒子を吐いていた 「本当は、諦めたくないよ」 とっくに忘れたいが為、非日常を呑んだ 馬鹿らしくて、くだらないや。 私「馬鹿」らしくて、くだらないや! 新しくした期待から 逃げて(×2) 逃げてばっかだね! 馬鹿らしいよな、期待なんか。 馬鹿らしいような理由を記した 日常を飲んだ。 本当か、虚像か、 相当な、症状は── …鳴り止みやしなくて。 「厭われたってしょうがない」が、 ただ忘れ去りたかった。 だけでした。 「じゃあまたね」 「じゃあまたね」 「じゃあまたね」 「じゃあまたね」 →を繰り返し、送り返していたかったな 「じゃあまたね」「じゃあまたね」「じゃあまたね」 「じゃあまたね」 …朝になっちゃった 「じゃあまたね、朝で会おう」 「じゃあまたね、朝で会おう」 「じゃあまたね」を繰り返し、送り返していた 「じゃあまたね、朝で会おう」 「じゃあまたね、朝で会おう」、 →を繰り返す、繰り返す、繰り返す 想像が、構想が、 崩れ落ちて砕けました。 焦燥感、どうしようもないような 微粒子を描いていた 「本当は、諦めたくないの?」 とっくに忘れたいが為、非日常を描いた。 馬鹿らしくて、くだらないや。 私「馬鹿」らしくて、くだらないや! 新しくした「嫌い」から 逃げて(×2) 逃げてばっかだね! 馬鹿らしいよな、「居たい」なんか。 馬鹿らしいような理由を記した ここに、記した。 …数行の、逃げを描いた。 #vocalopost #utauオリジナル曲 #utau獣人 #vocalopost





