星泡エンドロール / 星界
イトリさん曲詳細
4作目 宙に憧れたウミウシと、落ちこぼれのホシの物語 ●Lylic 深海 ひとりの放課後 ふらふらり フラフラル 天海 あまねく宝石は どこに行くんだろう そこには何があるの? 果てない 明日の目的地 くらくらり クラクラル あてない 昨日の妄想に 足をとられる 泡になってく 沈む 広がる 静寂 鳴る 黒い 青い 視界 彩と光が 宝石になって 明日の 希望を呼ぶ 未来も 足跡も このホシとつなぐ 期待 願い さあ 手をつないで 歩き出して この旅へ (キラめく 白昼夢 追いかけて) 痛みも 安らぎも このホシとつむぐ 証 形 さあ 手を伸ばして 空を切って 進もう (現実(イマ)さえ 気にならない 足取りを) 知らない 明日の空模様 ゆらゆらり ユラユラル つたない 昨日の雨模様 空に馴染んでく 灰色になってく 見えない 輝きを知った 聞こえない 喧噪を知った 戻れない 脆い 最後はヒビワレてた 消えないで 差し伸べられた手は ぬくもりを灯す 今 光を求めて 空見上げた 星空 キセキ唄う いつまでも 未来を 足跡を このホシにたくす 次代 願い さあ 目をひらいて 忘れないで この旅を (キラめく 正夢の その先を) 終わりを はじまりを このホシにやどす また歩けるように さあ 手を伸ばして 宙を蹴って 進む 今日(イマ)だけ 見失わないように 水面に ふたり(ひとり)の星空 きらきらり キラキラル





