【初音ミク】エモーショナルガール/MoraiMorai【オリジナル】
MoraiMorai曲詳細
MoraiMoraiと申します。 夏が終わりに近づいてきましたね。 暑いのは嫌だけど、青春真っ盛りて感じで、 なんとなく、なんとなく 好きになれそうですよね。 そして若干のサムネ被り。 誰か僕のためにサムネを恵んでください。。 【歌詞】 エモーショナルガール 曲・詩 MoraiMorai 実は、実はね、 あなたの事ずっと想ってるの いつか、また、あの公園で 二人、なんでもない会話で笑い合う時 燻っていた花火が 綺麗に咲くんだ、と思ってる。 記憶の18ページは 余白が埋まっていって もう、はみ出してしまいそうなくらい 書き込んでるんだ 正直なところ、何を書いたか あんまり覚えてないけど あなたがいる時は 全部覚えてる 本当は嫌いだった夏だって あなたが好きだって言うから それじゃ私も、って 言いたくなるでしょ でも何でなんだろう べたつく肌も 蝉の鳴き声も 日焼けしそうな太陽も あなたとなら好きになれそうだった ゆっくりと、歩いていたつもりだった 優しいあなたは合わせてくれるから でも噂によると青春は 駆け抜けていくものらしかった それじゃあ走ろっか ねえ、 線香花火に火をつけて どっちの方が長く咲いてるか よーいどんで始めよう あぁ、私、先に落とすから 綺麗に笑ってはしゃいでる あなたの横顔を見て ずっと、ずっと、ずっと、待ってる。 打ち上げ花火に気が付いて 同時に顔を上げた 照らされて伸びた影が 二つ並んで ねえ、頬が赤いのは あまり触れないで だって、だって、だって、 暑さのせいだけじゃないから。 最寄りの各駅停車は ゆっくりあなたのところへ 向かうから嫌いだ。 街の急行列車は あなたなんか目もくれず 通り過ぎるから嫌いだ。 テレビのスーパースターは じっとあなたの目を 奪い去っていくから嫌いだ。 何もできない私は ずっとあなたを目に 留める事しか出来ないから 大嫌いだ。 私の涙に気が付いて ずっと困った顔をしてる 気持ちが遠いなってさ あぁ、私、先に歩くから。 そう言った私の 手を掴んだ 大きな大きな花が鳴った きっと私の心臓の方が 高く飛び跳ねて あぁ、このまま落ちることなんて 知らないでいて だってあなたの 横顔を見て ずっとはしゃいでたいじゃんか 隙だけ馬鹿みたいに見せて 気付かないふりなんて 照れ笑いでわかるんだから ねえ、頬が赤いのは お互い様でしょ 早くあなたの 唇で溶かして また次のページでも 音が響いてますように





