【初音ミク】メシア【オリジナル】
シチウム曲詳細
少し前までsoundcloudにあげていたものを初音ミクちゃんにカバーしてもらいました!(soundcloudは削除済) 歌詞 人知れず死んでく命 首絞める真夜中 時計の針 罅入る壁 燻る脳裏 揺れる布に纏わす甘い水 何を信じて 誰を愛して 何を壊したのかも分からない 赦しを乞う君の姿を 嗤いながら見てた 悲しがって 急に叫んで 愛想忘れて僕を睨む その瞳の色が染み付いて消えない 涙の跡が焼けて爛れて 醜い生き様だとしても 逃げられないように縛り付けて もう二度と帰れないのに 望んでしまった救済が 海の底 深く 深く 引き摺り込んでいくんだろう あぁメシア どれだけ落ちるだけ落ちても構わない 馬鹿みたいだねと吐き捨てた この世界を消し去ってくれよ また一つ閉じてく舞台 幕を引くのが僕だと言うなら それもいいな 朝を見ると何故だか体が動かないから 眩い花はいつか萎れて 世界と同化していく象徴で そんな風になりたくないなって思ったりもした 同じ部屋で笑い合って 夢を信じてた頃なんか とうの昔話に成り果てた 終わりくらい 知っておきたくて 理由もなく死を望んでいた 君はそれにすら気付けないの もう昨日が戻らないように狂ってしまった本能が 胸の底 黒く暗く 塗りつぶしていくんだろう ねぇメシア 僕らの声なんて聞くつもりもないだろ そんな事知っちゃあいるけどさ あまりにも不平等じゃないか くだらないこの日々を懐かしむ時が来るんなら 意味も無くどこの誰かに笑いかけてみたいものだね もう行こうか 僕であってそうでない幻を 殺すために。 いっそ全部知らないふりで笑ってやろうか このまま死んでいくくらいなら 僕が神になってやろうじゃないか さあメシア 薄暗い箱の中から引きずり出して 行こうか 淀みの海の中 未だ息を続けてるんなら 砕け 降り続く祈りを 唄え 異端者のアリアを





