季節は情報になって、/初音ミク-波屋
波屋曲詳細
第36回プロセカNEXT応募楽曲 音楽 波屋 https://x.com/VMeTPbQIHSF96tj 歌 初音ミク 「季節は情報になって、」 雨の匂いが見せた 遠い遠い夏の日の回想 報われたいと吐いた あの日と同じ道に立っていたんだ 木陰に立って見てた 街は退屈を描いたようだ 浅い呼吸をしてた 青い氷菓の汗 滴っていた 期待を胸に抱いたって それはきっと金にならんもんね 褪せた本を片手に横臥した風のない日を覚えている まるで具体を欠いた理想論で見えるもんはどこにもないもんね 仄暗い藍色に立っていたんだな 冴えない今日が昨日になったって 君はどうでもいいんだろうなって 飾らない詩を書いた 下んないけどかけがえのない日々を 耐え難いが終わりのない行程 嫌に澄んだ青を憎んだって 何気ない日があった それは光だった 雨が止んだら隣の町まで 虹でも見に行こうかな 鍵を掛けたら自転車に乗って 君のもとへ急ぐから 記憶が今呼吸を止めた 手を離したくないよ それぞれの地獄を重ね彩る 素晴らしき世に目を離さないように 冴えない今日が昨日になったって 君はどうでもいいんだろうなって 飾らない詩を書いた 下んないけどかけがえのない日々を 耐え難いが終わりのない行程 嫌に澄んだ青を憎んだって 他にない君でいて 冴えなくても笑っていて 絶え間ない賞賛はなくて やるせない後悔と夜を越して それはなんて幸福な、つまんないけどかけがえのない日々だ 「書き換えたい」に終わりはなくて、けど 代えがたい情景の中で光った記憶 #プロセカNEXT #初音ミク #vocaloid #ボカコレ2026夏





