それは完璧な夜だった / 初音ミク / o k a
oka曲詳細
2019年8月9日(金)だいたい21:14 japanese vocaloid songs それは完璧な夜だった / 初音ミク 歌 初音ミク 絵 banishment 曲 o k a 何から始めればいい いいや 言葉じゃないんだ 残響のように生きてるだけの 自分が恥ずかしくて 僕が夢見てた分だけ 君を 傷つけたのだろう 青春の風が吹き終わったら そこで終わるはずだった 憧れてたものばかり 世間から消え去ってく 夢に生きた物語 意地を張ってた分だけ空しい それはまるで氷のように 手の中 溶けてしまう 思い付きだけでどこまでも行けるはずもなかった 闇の中君の手を引いて走った あの完璧な夜に間違いなんてどこにもなかったはず この目に映るあの夏雲は青白く光ったままだ 午前零時の僕らの滑走 怖いものなど何にもなかった 越えられない壁僕らの葛藤 信号機は点滅繰り返す ちくたくちくたく時計回って 僕はいつしか大人になって 君がいた交差点を見てる だって君はそこにいたじゃないか 世間知らずと笑われたって 後悔だけはしたくはなかった そうやって生きてきた道に 誇りだけは捨てたくなかった 意味があることが全てじゃないと そういうことが言いたかったんだ へたくそでも僕なりの言葉を 必死に誰かに伝えたかった 眩しすぎた夢以外 ついでだと思ってた 自分勝手なつくりもの そんなものじゃ誰も振り向かない 惨めさでこぼした涙が それだけが 本音だった 思い付きだけでどこまでも行けるはずもなかった 闇の中君の手を引いて走った あの完璧な夜に間違いなんてどこにもなかったはず この目に映るあの夏雲は青白く光ったままだ Twitter→ https://twitter.com/oka_vocaloid 気温:28℃





