記憶 / 宮舞モカ
ねこまる曲詳細
#8 8作目です! Voice: Synthesizer V 宮舞モカ Music/Lyric: ねこまる Twitter(@Ookuma_NekoMaru) https://x.com/Ookuma_NekoMaru Illustration: ふるくま様 Twitter(@fulkkuma) https://x.com/fulkkuma Lyric: 「約束だから」と 君の声がする 風に流れる雲を 見上げてた夏の終わりを ただ... 先を走る 誰かの足跡を なぞるように辿った 3度目の夏 後悔残ることないように 少しずつ積み上げた 目の前にある情景を 瞳に焼き付けた 流した涙も 雨にさらわれた記憶も 恥を避けるためだったんだ あの頃の僕は 頬を伝う汗ぬぐって 早くなる鼓動を抑えて その時を 待ち望んだ 放った一筋の光 何も恐れてないような 記憶に残る一撃を 叫んで振り上げた腕を 繋がる思いは 夏の風のように 声も 言葉も 記憶も 彷徨ってるから 空を舞った 僕らの衝動も 迷い続けた日々も 心に焼き付けた 傷だらけでもかまわない 立ち止まることはしない 燃え尽きるまで この胸に刻み込んだ 心を焦がす暑さの中で 手にしたものは何だった? その答えを 探している 響いた一つの光 何も恐れず飛び込んだ記憶に残る一瞬を 重ねた時間の先に 確かな想いは 夏の風のように 夢も 希望も 言葉も 彷徨っているから 過ぎ去った日を 今も 思い続けて 流した涙も 雨にさらわれた記憶も 超えていける 放った一筋の光 何も恐れてないような 記憶に残る一撃を 叫んで振り上げた腕を 繋がる思いは 夏の風のように 声も 言葉も 記憶も 彷徨ってるから #synthesizerv #vocaloid #宮舞モカ





