黎明夏空
葉月咲曲詳細
作詞曲:葉月咲 歌:IA 絵:みかん箱 https://piapro.jp/t/zv98 思考が茹だりだしそうな午前五時 君が隣にいればそれでいいから もう腐るのはやめにするからさ もう君が隣にいればいいから 起き出した街の摩天楼だけ あの空の蜃気楼の先まで この空の先まで行こうかね どこまでも飛べるから 僕ら二人だけの この世界は僕らのだ このまま夏を迎えに 二人だけでどこまでも いつまでも二人でいよう 君となら僕は 白みだした夏空に 先見えぬ闇も照らされて まだ眠る街を見下ろしてどこまも 僕らどこまでも行けるぜ その色を思い出した空は青く 僕らを染めようと色を取り戻す 行きたい所があるのなら やりたい事がまだあるのなら 僕はそれが見たいかな 君が咲う夏の一時すらも 向日葵の影で君と話そう それだけでいいからさ だけど君は笑いながら僕を置いて逝くんだ その道を曲がらないで その先へは行かないで 僕を置いて逝かないで 君だけなんだよ 蜃気楼の向こうから 君を連れて行こうとした 伸ばした手は触れられず落ちて逝く 紅い花が地面に咲いた 空の青さとその紅が 気持ち悪いくらい綺麗で 「また逢えた」と 後ろから声が なんで僕は嬉しくなっているんだ




![爽夏 / feat.IA :[R]](https://i.ytimg.com/vi/AgQEhVNFTyk/mqdefault.jpg)
