初音ミク - さよなら
ねこめん曲詳細
ボカロ6作品目 「想っていた記憶」に縋る曲です みふる様の素敵なイラストをお借りしました https://www.pixiv.net/artworks/78236671 illust みふる様 @mifulu https://twitter.com/mifulu movie 折乃りづ https://twitter.com/Sato_bluepaint music ねこめん instrumental https://drive.google.com/open?id=1RY5vFUgaPET6XNY7eWOruxhupYAbyNu5 アルバム配信中 https://linkco.re/EyguANvx 君への想いは忘れてしまったけど 勿体無いので記憶に縛られてます あの頃の気持ちに僕は想い馳せてる さよならしたのは1年前の事だね 街行く人を眺めて 都会の街に埋もれて 君に見つけてもらえるよう 背伸びをしながら歌ってる 騒ついた光抱えて 帽子には金が詰まってる 僕があの頃の気持ちを謳う 君がいないこの街 さよならなんて辛いじゃないか 傷つけた僕の罪悪感残ったまま 君が今でも好きだってさ 言いたいのは山々だけど 好きなのは君との記憶みたいだから あの頃交わした「ずっと好きだよ」って 言葉もそろそろ嘘に変わる頃だ 結局、心なんてそんなもんだ まるで季節みたいに移り変わってく だらだらと謳を掲げて 同じような歌詞を並べてる あの日と違うのは 想いじゃなくて記憶だって事 もう少し前に進めれば 僕の音楽は変われるのかな 君の事を歌い続ける 僕だけがいるこの街 君と過ごした楽しかった日々を 想う度僕はあの頃に 戻りたいなんて謳ってしまう もしも君とまた出逢えたら 忘れたあの頃の想いを思い出せるかな さよならなんて言わないでよ 巡る季節の度に涙をこぼすから いつか君とまた出逢えたら 忘れたあの頃の想いを想い出してしまう 君と過ごしたこの思い出が 僕を強くさせるんだ 僕を強くさせるんだ いつか君にまた出逢うまで 君の目に映るまで僕は歌うよ 君に届くまで僕は歌うよ





