「fake world」の第3章にあたる物語として書きました。 テーマは「終焉と再生の起点=0」。 直訳すると「絶対零度」ではありますが、「絶対値=0」と言った意味も含んでいます。 曲調は純粋に「シンフォニックメタル」的な感じ。「fake world」よりもシンフォニック色は強いですが、プログレッシブさは無くして出来るだけシンプルにした感じです。