Piellius - Nimbus (feat. OИE)
Piellius曲詳細
僕らが晴れと呼べば、晴れだから。 大変お待たせしました。今回は久しぶりにOИEちゃんに歌ってもらいました。なかなか独特なドロップになったんじゃないかな~と思っています。本当は無色透明祭に投稿しようと思っていたのですが間に合わず、今回このように有色で出すことにしました。 色んな歌を聞いていると「雨」=「苦難」などのメタファーとして使われることが多いと思うのですが、そもそも「雨」が「苦難」だと誰が決めたんだ...?と疑問を持ったところから、この曲の着想を得ました。それを歌詞から感じていただけたら幸いです! 〇お借りした素材 ・莉沙 様『飛行機雲』(背景写真) https://piapro.jp/t/6-AN https://www.instagram.com/ris__a____/ 〇歌詞 Piellius - Nimbus (feat. OИE) 雲の向こう待つ雨霰 味方にしたら一つのファッション 知っている もう散々だ 僕らが抱える弱さなら なるべくしてなったこの現状 そう思えるまでの青天井 その青さただ忘れないよう 生きて往く今日をこれ以上 出来ない理由探すだけの すげない余所行きな心の 延命治療はこの辺で 金輪際もう止めにしよう 旅路で書いた僕らの辞書で 感情を翻訳したら 窓辺で移ろいだ季節が 道標に変わる 僕らが持つ思いだけ 抱きしめていたら 迫り来る寂寞だって 僕らには関係ない 果ての無い空と同様 僕らの悩みも先知れず 晴れは来るものなんかじゃない 僕らが定義づけるものだ 戸惑った足で幾星霜 生きる理由もI don't know それでも描いたあの太陽 その光失わないよう これまで歩いた道は 綺麗じゃなくたっていい この先の景色があれば いや、たとえそれが無くたって 一歩一歩抗って また一個一個知り過ぎて 素っ頓狂、今日も積もってく 机上のアイロニー 嗚呼 それでもこの鼓動一つ 抱きしめて生きてたいならば 進む理由は一概に 前向きじゃなくていい 眼前を割った光の線と 道半ば手を繋いだんだ そしたら描かれた航路に 「おはよう」を告げた 僕らである証拠だけ 抱きしめていたら 押し寄せる荒波だって どうだっていいから #vocaloid #オリジナル曲 #ボカロ #OИE #音楽 #music #vocanew





