旧市街より愛を込めて。/初音ミク
ひかるはるさめ曲詳細
『愛と痛みで鬱血したような、君の薬指なんて見たくないから。』 曲・動画・絵…ひかるはるさめ X→ https://x.com/oreha_harusamex?s=21&t=xbkJUFDuSDY-aF8C4ho-Kg 《lyric》 安物の爪切りで深爪をした 指先に流れる微かな痛みが 人を愛する痛みに良く似ていた また眠れなくなってしまった 黄昏に囚われた身体 曇り空と秋の匂いが混ざっていた 雪国の湿気って重たかったんだな 息が詰まってしまう位には イヤホンで蓋をしても 車の駆動音が耳に障る 適当言う相性占いで 不安を誤魔化すだけの日々 落ちる 深く深くまで不覚にも沈む 君は急に降り出す雨みたい 傘も無いから下を向くしかなかった 刺さる 君の優しい声が刺さる 既読の遅い返信が刺さる 単純な自分が嫌いになればなるほど 複雑な色を魅せる君が、君が……。君が。 あぁ。 君の街はもうとっくに 雪が降っている頃だろうか 冬の装いの君が瞼の裏に浮かんで 静かに霧散した 帰りたいと思った 君に会いに行く為だけに 何にもないけど君がいた ただ君がいただけのあの街へ 落ちる 何処までも落ちる 落ちる 眠れない夜をなぞるのも飽きる 落ちる 君の横顔をずっと見ていたい 守れない約束をしてみたい その全てがもう叶わぬ夢だと知った 落ちる 深く深くまで不覚にも沈む 君は急に降り出す雨みたい 傘もないから下を向くしかなかった 刺さる 君の優しい声が刺さる 既読の遅い返信が刺さる 単純な自分が嫌いになればなるほど 複雑な色を魅せる君に、君が…。君が。 あぁ!! 暗闇に刺さりそうな硝子片と 黝い雨が僕の街を覆っている 朝食に焦げたトーストを齧る 苦味で両の目の蛇口が緩んだ 愛と痛みで鬱血したような 君の薬指なんて見たくないから もう幕を降ろしてしまおうか もうこれは失くしてしまおうか #vocaloid #オリジナル曲 #ボカロ #初音ミク #オリジナルmv #オルタナティヴ #音楽





