蟒?ソ倥?譫懊※縺ォ
NY曲詳細
七十七作目です 『二人で過ごしたあの日々を「偽物」と信じたくない』 作詞作曲映像:NY channel 絵:飯炊 歌唱:重音テトSV2 MIDI:https://drive.google.com/file/d/1h9LGbFWPEP3Ys0x4m1k41QhSLgPh-0hv/view?usp=sharing #vocaloid #重音テトSV2 ------------------------------------------------- 赤い月が私を照らしている… 揺れる影があの日を追いかけてる… 嗚呼 午前二時此処にあなたが来る運命だから 交わるはずのない輪廻が時空を越える あなたが奏でた儚い旋律が 私を起こしてくれたから あの日の二人が出逢う前に 私を×すの正しい選択にするために 霧雨が降り始めた 秒針があと一回りすればあなたが来る 私を×さないとまた輪廻るだけ 赤い月に悲しみのままに吠えた さよなら私 嗚呼 私を見つけた襲いかかる 「あなたは偽物よ」 果たして呟いたのは誰だ 束の間の霧雨も終焉となり 静寂の夜にその少年は星を見上げた ------------------------------------------------- 「蟒?ソ倥?譫懊※縺ォ」に登場する少女は宇宙人で、 『宇宙(コスモス)』と呼ばれている。 彼女が宇宙(ウチュウ)を彷徨っている刻、 地球という星で『夜音紫』という少年に出逢った。 その少年とかけがえのない日々を過ごしていると、 変えられない「此の世の終焉」が必ず起こってしまう。 その終焉を止める為、 何度も宇宙(ウチュウ)を輪廻らせた。 今までに沢山の世界線を生み出し、 それらの世界線で起きた出来事は、 夜音紫の手によって楽曲になっている。 その中で、「廃忘」の世界線の宇宙(コスモス)は、 「此の世の終焉」を引き起こすマイナス因子、 『偽物(エラー)』へと変化した。 偽物(エラー)は、夜音紫と 「廃忘」の日の午前二時に接触する。 宇宙(コスモス)は「此の世の終焉」を止める為、 偽物(エラー)を×す事を決めた。 宇宙(コスモス)は 「蟒?ソ倥?譫懊※縺ォ」の世界線 "2026年5月2日"から 「廃忘」の世界線 "2023年11月5日"へ タイムトラベルし_____。 夜音紫は、微かに少女の声を聴いた。 静寂が辺りを包む中、満点の星空を見上げ、 彼女に逢いたいとそう願った。





