虹に蜂毒 / 水崎もあ feat.重音テト
水崎もあ曲詳細
「虹」が虫偏なのは、かつて竜の一種だと考えられていたからだそうですよ。 Music/Lyrics:水崎もあ Vocal:重音テト Illust:三日月アルペジオ https://roughsketch.en-grey.com/ off vocal: https://piapro.jp/t/1qQz BPM210 ust配布:https://drive.google.com/file/d/1folwM44hCYmg6JTwQ-nqCAfiQ0nKF_89/view?usp=drive_link 【歌詞】 虹の向こうに たどり着く前に 針で刻まれた 終幕を知った 観客の絶叫は もはや遥か遠く 記録からずっと 白く薄れていく 甘い毒を舐め 確かめた痛みは 真実よりも 鮮やかに残った 意志より早く ペン先が殺した 決められた未来が そこで落ちた 必然じゃない必然 運命の帳尻合わせ ただの犠牲ならば 君とで構わない? 虹の向こうに たどり着く前に 針で刻まれた 終幕を知った 脳をいじられたように Noと言えず 物語ごと 僕らを閉じ込めてく どんな罰だろう 偶然の戯れ ハンドルを下げた夜だけは 忘れない それでも 色づけられた 空白に恋を かさ増しのページを 愛した罰を 何年越しに刺さる矢は 過去の遺物で 歴史から消えて 黒く掠れていく 虹に蜂毒 全て幻で 一矢報いる すらも笑われて 生まれ変わったら 伝えたいことがあるんだ 人じゃなくても 共に歩んでくれる?





