はるぼこり / 初音ミク
JusminN曲詳細
【Twitter】 https://x.com/nisui_231 配信 https://linkco.re/rSYNTHqH 作詞・作曲 / JusminN はるぼこりよ この手を抜けて 僕の空に煌めく星 黒ずんだ雪が固まっていた 遠い 遠い 冬の事 畦道を歩んだ それは いつも通りの街のシャドウ ふっと消えてった その歌も 一本道を辿ったって きっと見つからないんだって そんな事を思い出す 5時の明かりが照らしていた 覚えていたいんだ この寒さごと 伝えたいことだけ取り出して 繋いだ言葉に恋をしていた 僕の心に残してった 足跡をずっと辿るように 鼻が痛むほどの空気の中で 君は笑っていたんだっけな 僕もそれにつられた 白い息が重なって 飛び出していきそうな心臓が 後になってやっとわかったんだ 冬の日差しは痛いほど 君の目に似ていて 思わず服の袖をギュッと 握ってしまうようだ 過ぎたあの時間だけが 今でも僕の 肌に触れて 溶けてゆく 伝えたいことだけ取り出して 繋いだ言葉に恋をしていた 僕の心に落としてった あの影にずっと縋るように 伝わらない言葉が重なって ひとりぼっちの夜に吐き出していた 繋いだ ほつれた 交差点の前に立って そっと歌を繋いでるんだ 咲いた桜が自由になって 手袋だって必要ないさ この記憶に埃が積もるなら 春風が飛ばしてくれよ 真っ白なストーリーの1行目 #ボカロ #vocaloid #JusminN #初音ミク





