哀と夏/Eri
ふだんぎ曲詳細
ふだんぎ三部作「アイ」より 第1部「アイ」に別れる 歌:Eri 楽曲&映像:成し遂げられない男 歌詞:Soshi イラスト:わらび望様(https://x.com/warabimochiWM) https://piapro.jp/t/I1th 二次創作大歓迎です! 歌詞とオフボーカルはこちらから⇒ https://piapro.jp/fudangi_official 再生リスト⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLHFxfKhAmhgIk7elzXkEtS4OYh82ROYIj 第2部「アイ」を失う⇒ 『君という残滓』 https://youtu.be/iNP2GdVxqjA 第3部「アイ」を見つける⇒ 『SAI+AI』 https://youtu.be/NzlsroJBlIw ========================================= ■X(旧Twitter) https://x.com/fudangi_ofc ■ニコニコ動画 https://www.nicovideo.jp/user/140016357 ■TikTok https://www.tiktok.com/@fudangi_official ========================================= 投稿者:ふだんぎ 曲名:哀と夏(あいとなつ) ■ボカコレ2026夏ルーキーランキング参加曲です。 『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 ▼ボカコレ2026夏ルーキーランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/rookie/ ※動画の無断転載は禁止です。 ========================================= ◆歌詞◆ 照りつけた陽の光が 肌を焼き焦がしてく 君の視線 僕かそれとも空か 汗で滲んでいく 蒸れた教室 チョークの音が響いてる 教科書を立てて 密かに寝息を立てる君 休み時間 部屋の窓際で 笑う声が 私の心を掴む 古ぼけた空調が軋む度に 胸の鼓動が昂る 茹だって茹だって 目も見れないよ 蜃気楼から笑顔みせる ただ一人君のステージ 灼熱の陽の光さえも 照明としての演出 君という太陽より輝いた存在 なんだろう、目眩かな、 クラクラしちゃう 建付けの悪い窓からそよぐ風 木の葉もざわめいてる どんな花より素敵に咲き乱れる 君の横顔 部屋の隅っこ すれ違うだけ ほのかな汗と石鹸の匂いが 鼓動を次々加速させる 触って 感じて 確かめたいよ 届かない距離伸ばせない手 声が底に消えていく 知らない人と手を取る君 暗雲が立ち込める 気付けば入道雲から轟く音 なんだろう、目眩かな、 フラフラしちゃう 1人 帰り 傘も無く歩く 2人 前に 寄り添った影 3時 がなり 雷が落つ 夜に 孤独 枕を濡らす いつか君が 振り返る程 夢中になる くらいに成って 涙伝う 頬を叩いて やっと進む 真夏のある日 哀と夏とひとときの夢 愛は人を強くするとは 「I」は 過去の痛みとともに 酷く晴れた猛暑日の藍 哀と夏 君と交わるような 世界ではなかったんだ さようなら ここは私のステージ ひとときの夏が見せた蜃気楼 澄み渡る空にはひこうき雲が 宙に舞う、目眩かな、 バイバイさよなら =========================================





