『生きて往くのに、』-初音ミク
Capelin曲詳細
どうもCapelinです。僕は内省的な人間です。人の事なんて気にしてない振りをしないと、そうでもしないと生きていけないのです。 人の事を考えて、考えて、やっと答えが出るのに、その答えが実は違ったりして。そうならば、僕は、誰の気持ちも分からないままでいい、と一人内省をしていた方が、ずっといいのです。自己中心的と言えばそれまでですが、僕はそうは思いません。ただそれを、他人を中心にする技量がないだけと、少し歳をとった今では分かります。 ──────────── 気づいてないよきっと 人はいつか死ぬとか 終わらないような夢みたいだ 辛いこと湧いてくるからさ。 目を瞑っても寝れないな。 明日がもう来ないなら、 眠れないまま 朝日浴びて 生きる意味を見出したいよ さよならさえ言えぬままに 此の身棄てられたら 淋しくは無いだろうな でもね、まだね、信じている 貴方のことを 誰かのことを =私以外の誰かを 信じてないよいつも 自分の事なんて 自分の事裏切るような そんな奴の事なんてさ! 信じれないよいつも。 君が信じていること 自分の何処がいいのかなんて 何時までも見えぬ霧みたいだ。 つまらない歌詞を書いている、 そんな日にも 世界の何処かでは、 苦しみ耐えてる人が居るのに、 誰も救えない、 『救いの歌』を書こうとしてるんだ。 何も触れずにそれで 他人の痛みにも鈍感でいれたなら、 きっと、きっと、きっと、いつも 自分のことだけ考えていて、 人の恨みにも気づかないまま。 それが、幸せと同義なら、 それだけでさ、良かったのに、まだ このまま"生きること"辞めず、 つまらない歌詞を書いている、 生きているんだ、死んでないんだ、 誰かの為じゃないけど。 『生きて往くのに、』 "(In spite of) living" Music,Lyrics:Capelin Illustration:アルセチカ #ボカロ #初音ミク #vocaloid #garageband #オリジナル曲





