cuvo31. 緋色の花(Vo.初音ミク)
cuvo曲詳細
cuvo31. 緋色の花(Vo.初音ミク) music/lyrics :cuvo なぜ、世界は虚しいことばかり続くのでしょうか。 ウクライナだけではなく、パレスチナでも戦火が続いています。 中東の野に咲く赤いアネモネは、春の風物詩として 多くの人の愛され、大切にされてきました。 ただ今はもう、その野原は踏み躙られ、街は破壊され、 人間の尊厳も脅かされています。 こんな文章を書いたり、曲を作ることで、 何かが変わることは無いとは思うのですが 早く様々な問題が解決して、当事者たちの生活を取り戻して もらいたいと祈るのみです。 今作も初音ミクを起用しました。 声質が緊張感を与えてくれてます。 もともとピアノ中心の曲だったのですが、 それだと物足りなさもあり、ギターを加えました。 ですが、ギターの打ち込みがうまくできず、 思いっきり自分で弾いてます笑 多少、ドラムとズレてるかも知れませんが ご理解ください。。。 動画ですが、自分なりにやってみようと思って かなり時間を要しました。 自分の画力の無さを痛感し、全面的にAIの力を借りてます笑 そこそこ形にはなったのかな、とは思ってますが 改善の余地はたくさんありそうです。。。 ぜひお聴きください。 Twitter https://twitter.com/cuvo_jpn Instagram https://www.instagram.com/cuvo_jpn/ ↓lyrics 遠く消えゆく 記憶の欠片を頼りに 砕け散る運命を この手で取り戻してみせるから 見慣れたあの風景が ズタズタに引き裂かれ 震える鼓動が無音となる 歪んだ感情が鋭く芽生えてく 心が闇の底に沈む 夢を見ていたんだ 緋色の花を育てる夢を 絨毯のように美しい まるで血で染められたように 逃げる逃げる 逃げ続けても追い詰めてくる 降り注ぐ呪いの炎から 隠れる場所などないから 絶望に落ちて 未来は霞んで見えぬように ただつかめず消えゆく 蜃気楼のようだから 怯えて暮らす底知れぬ不安が 負の連鎖となり思考を止めてく 見渡す限りの 無機質な壁を感じながら 分かり合えることなんて 誰も期待などしてないから 消える消える すべてが消える 記憶の抜け殻のように 積み重ねてきた想いも 叶わぬ夢と気づいているから 幾重にもなる悲しさを 乗り越えて生きる 苦難の先の答えを見つけるため 泥に塗れ血へどを吐く 世界が揺れてる 誰かの無事を祈り 泣き叫ぶ子供を胸に抱く 瓦礫の中で立ちすくむ 変わり果てた景色に ここで散った華々の 幾千の夢を背負うために 生きて生きて生きて 生き続けて命をつなぐ どんな場所で咲こうとも 凛とした緋色の花は 風に揺れている ああ、繰り返す過ちを 許しあう日が来ると 儚い望みを抱い #cuvo #初音ミク #パレスチナ #ボカロPさんと繋がりたい





