隠れんぼ / 初音ミク【オリジナル曲】
√Crow曲詳細
第15回プロセカNEXT応募楽曲 です。 『隠れんぼ』 歌 初音ミク 作編曲 動画 早蕨凪音(□rium) https://twitter.com/aguni_crow 【 agunicrow@gmail.com 】 作詞 ミスト(□rium) https://twitter.com/mst_orikyoku ギター 椎名なお https://twitter.com/samon_tabetai イラスト TeaSoda https://piapro.jp/t/wkMV ↑こちらよりイラストお借りしました。 オフボーカルはこちら https://piapro.jp/t/gwxU 歌詞↓ 隠れんぼ、ひとつふたつみっつ目を閉じて もう振り向かない背中に花が散る 泡沫に溶けて叶わぬ願い 振り出しに立ってもきっと同じ答えで 切り傷みたいな気持ちが ずっと胸で踊っているだけ 夕焼け、伸びてく影、段々と泣き出す空 悪者がどっちかなんてどうでもいいのに 隠れんぼ、ひとつふたつみっつ目を閉じて その分、離れ行く背中が遠くなる 夢と見間違っていれば良いのに もういいかい? まだ来ない返事を待ちぼうけ 真っ新な明日には霧がかかるだけ 強く願っても日は暮れて往く 帰路さえも要らない程にただ佇んだ 擦り傷みたいな日々を重ねて 溝は生まれたのだろう ふわり 巡らす度、昼行灯を恨み 意味の無い後悔ばかり浮かんで弾けた 抱く恋慕、ひとつふたつみっつ数えては 彩り飾られた日々の華が散る ずっと蕾のままで良かったのに もういいよ、なんて強がりを零したって 空っぽな心に直に夜が来る 思い出の明かりじゃ照らしきれない またひとつふたつみっつと愛しんで 思いわび さても命はあるものを 涙溢れ出して息が止まるよう もういいかい、何もかも早く忘れてくれ 刻一刻と傷よ埋まって仕舞えよ 『全部僕のせいだ』 うらみっこ無しの最後 と君が笑った もう振り向かない背中に花が散る 夢と見間違うほどに呆気なく もういいかい、ひとつふたつみっつで目を開けて 遠くなっていた背中が隠れんぼ 強く願ったって夜は更けて消えない夢になる #プロセカNEXT #プロセカnext #初音ミク #ボカロ





