藍色の麻酔 / feat.初音ミク
Ramune曲詳細
もうひとつの話 X:https://twitter.com/aoiramune20 ニコニコ:https://www.nicovideo.jp/my?cmnhd_ref=device%3Dpc%26site%3Dniconico%26pos%3Dheader%26page%3Dtop ギターは72gashi / なにがし さんに録音していただきました。 https://twitter.com/certain0607 イラストはしとさんからお借りしました。 https://piapro.jp/t/MGL8 https://piapro.jp/t/zFAd 憂鬱な空を見てた 色の褪せた八月の時雨 誰もいない夏の底 漂う雲を見ていた 小さくなった陽炎が 無意味に世界を歪めていた 遠く泳ぐ影法師 深い青を透過して 夏が来ると思い出す 憂いを歌う 哀を眺める 空の青さが溶け出していく 白紙に落ちる藍色のインクのように あの夏は麻酔のよう 等身大の季節は 何かが足りない気がしている 遠く泳ぐ逃げ水は 色の無いまま流れて 蝉の声がこだまする 不透明な明日の情景 夜のすべてが藍色ならば あの日見ていた花火の色は滲んで 色水に溶け出していく 憂いを歌う 哀を眺める 空の高さも忘れるほどに 白紙に描くあの夏の日の青さも ねぇどっか遠くへ逃げようよ 知らない花が咲いてる場所まで この焦燥感もあの劣等感も いつか笑えるようになりますか? 憂患が日常を苛んで それでも空は酷く快晴だ 愛される前に愛してみたいって 気づかせてくれたあの夏に溺れていく





