【厭天主義】卿愁 - のすたるじあ / ナースロボ_タイプT
厭天主義曲詳細
「のすたるじあ」と読みます。 先人の屍の上に立ち、私達は行きている。戦争は厭うべきことだが、戦争があってこそ今私達はここに立っている。全ての戦没者に追悼を。 作詞 厭天主義 作曲・編曲 厭天主義 絵・映像 厭天主義 歌唱 AIナースロボ_タイプT offvocal:h ttps://drive.google.com/file/d/1MDkbvDqMYR1jRfnSUWv3KhOFSJbAiO2X/view?usp=drivesdk 訂正 曲中全ての「鄕」だったはずの字が「卿」になってしまっています。もはやそういう曲ってことしてください。 ーーーー これは昔の話 戦時中 風化させぬ為 今唄う 戦没者に追悼の想いを 込めて 歌詞 綴った詩 「今は何時」 空見上げ 問ふ 黑く翳った鳥が飛ぶ 其の鳥の鳴き聲は獨特で 耳の奧に轟ひた 夜に光るのは 空から落ちてきた花火 そう言ひ聞かされた幼少期 今じゃぁ捨て駒の兵士 蟲を食べるのは 稻を荒らすが惡ひ爲 そう言ひ聞かされた幼少期 食糧難 災難に 警鐘は耳を劈く 繼承は意思を貫く 空襲の聲が鳴り響く 祖國 思ひ馳せる 卿愁(のすたるじあ) 數十度咆えた B-29 煌り と暉り爆ぜる 夜空 風習 侍 自棄となりゃ 降伏 首を刎ねる 其方には 空腹 夜景は 燒埜原 ぱらぱら 地に落ちる 木の葉 國の爲にと 身を挺し 衞る 其れが譽で生き甲斐だ 空飛ぶ戰鬪機(とり) 擊ち落とし 守り拔く 己の才に驚ひた 爆發音が耳に轟く 鼓膜が破れるほどの振動 ◀◀ 生活は餓(ひもじ)く 次から次と飢ゑて死ぬ 配給は閒に合わず 受けられず 民も兵も苦しんだ 天皇之聲ガ鳴リ響ク 祖國 六年ノ末 敗ヲ喫ス 閃光 煌ヤキ 破壞スル 綺羅リ ト暉リ爆ゼル 夜空 空中 爆散 爆ゼタナラ 降伏 首ヲ刎ネル 其方ニハ 急襲 火刑ハ 燒ケタ花 ぱらぱら 地ニ落散る 爆彈(このは)





