LOW BLADE 初音ミクオリジナル曲
tree曲詳細
第24回プロセカNEXT応募楽曲 tree https://twitter.com/LA58084646 mix swaying needles https://coconala.com/users/942558 イラストk2pudding https://piapro.jp/t/r-Lp movie 紅葉https://skima.jp/profile?id=306232 何かができました その腕で切り裂いてよ 遠い星結べたのに 日常が照らすゴミ箱を 切り刻んで 全てに恐れようと 信じていく一人であれ 無意味でも 委ねたのならば 鍵盤の水溜まりを 掻き消せずに 最低な記憶がまた 何かを叫ぶ 惨めさを積み重ねた 電車に乗りこみ 遠くを探す落とし物 抱えきれぬ想いは 透明に笑い合って 影に隠すトラジティー 混濁と焦燥が 確かなものを攫ってく ただそれに気付けぬなら 正しさを切り裂いてよ 例えそれが過ちでも 後悔が牙をむく夜に 何度だって 全てに恐れようとも 信じていく一人であれ 無意味でも だからこそをまだ 全部消えてしまえと 存在がぼやき 最低な記憶がまた 胸ぐらをつかむ 「どうして逃げてきたんだよ」 窮屈な青天井 色褪せてヒビが割れて 隙間に落ちた涙の 色めく虚像に入り組んだ黒幕が ささやく外野の声に 飾り付けられた 「君には無理なんだ」が 今更許せずいるなら 知らず済む後悔を 味わいつくした僕たちの 底なしの水溜まりが この足を引きずりこむなら もういっそ飛び込んで 何もかも飲み干してよ もう無視ができぬように 記憶が暴くゴミ箱に 流し込んで また全て失おうとも 信じていく一人であれ 僕の最低が 意味になるのなら その腕で切り裂いてよ 遠い星結べたのに 悲しみが許すゴミ箱を 切り刻んで この身全て過ちでも 信じていく一人であれ 僕らの最低な最高がいつか 意味になりますように





