春華消灯 feat.裏命 / きりはらきずき
きりはらきずき曲詳細
呪う側は呪われる側の気持ちを知らない。 BPM: 78 Vocal: 裏命 Lyric/Movie: 深郷蒼(https://twitter.com/misamisa_lily?s=21&t=3airIpe_zKQzUKlESNIyhw) Music/Vocal edit: きりはらきずき(https://twitter.com/kizki_kiri?s=21&t=3airIpe_zKQzUKlESNIyhw) Arrange/Mixing/Mastering: 海琴(https://twitter.com/mikoto_2987?s=21&t=3airIpe_zKQzUKlESNIyhw) Illustration: 蹊(https://twitter.com/mayoimitikomiti?s=21&t=3airIpe_zKQzUKlESNIyhw) niconico: https://www.nicovideo.jp/watch/sm43284467?ref=nicoiphone_other offvocal: https://drive.google.com/drive/folders/12_-WN_xJXc94enMWvPXtrpj9aY_6joFU 歌詞 明く燃える街並が言う 逝く先見えぬ夜明け前 暗く悲しむ死神が告ぐ 儚く消える二つの灯火 揺れる人々 宵暗い歓楽街 枯れる花々 意味のない安定剤 見えぬ先々 頭暗い感覚無い 癒えぬ疵口 銀色の鎮静剤 浮ついた足を掬われて 伸ばしてない手を取られても 許してないよ あの優しさ 貴女と私が照らずとも示す灯りは緑色 白く蕩けた片道切符 春を求める花見客 黒く輝く水晶玉を 泥で汚して踏みにじる 鼠色した路地裏の屑籠に 捨て去られてた古ぼけた恋心 受け売りの言葉を紡ぎ出し あやふやな答え吐き出す君が なぜだかどうして好きだった 私が貴女を追おうとも黒色蝶々が引き止めた 赤い華が咲く頃に あの優しさ思い出す 忘れかけてたはずなのに 置いていったはずなのに 浮ついた足を掬われて 伸ばしてない手を取られても 許せるわけない あんな優しさ 貴女が遥かに遠くとも示す灯りは緑色 #ゆっくりボカロ曲投稿祭2024夜 #裏命 #vocaloid





