バッドラックブラッキー / enoha ft. 初音ミク
enoha曲詳細
俺はまだ生きてる 犇めく呪いの黒猫だ 俺に行く先譲ってくれるなら その道空けてくれるならば 呪われちまうよ 廃棄所で目を覚まし 付けられた傷 穿たれたビス 鳴き声は空しく まともに歩けなくても 飯に困ることはなかった 山積み 腐敗 死体の 苦味だけが 現実(こっち)に繋いでくれる 愚劣 イカれてる実験計画(Testing) 何のため生きるのか まだそんなことも分からない だから 温もりの虚ろに何かを求め そうやって俺は憑りつかれた BAD LUCK BLACKIE UNDESIRED BLACK CAT ぬるま湯のような日常を 取り戻せるなら俺は BAD LUCK BLACKIE & MAD CAT'S ESCAPE DAYS 愛された手の温もりに 必ず帰るから 行く先も分からずに 九號通り クスリの香り 致死性の幻 誰かの腕に抱えられ 鐘が鳴ればうまい飯が出た あの日々 戻り そこに いたいだけだ なのに引き戻される 嗚咽 ドアの奥 Missing.. 真実は残酷だ ただ帰りたいだけなのに だから 九號通りに近付けちゃいけない 白衣の男のたわごとを 誰も彼も殺したのは俺だ もうどこにも帰る場所はない 嗚呼 知ってしまった (俺はまだ生きてる) 憑かれてしまった (犇めく呪いの黒猫だ) ストレイキャットウォーク (俺に行く先譲ってくれるなら) 俺の帰る場所は... (その道空けてくれるならば) 俺の帰る場所に (呪っちまうぞ) 帰りたい BAD LUCK BLACKIE UNDESIRED BLACK CAT ぬるま湯のような日常を 取り戻すために俺は BAD LUCK BLACKIE & MAD CAT'S ESCAPE DAYS 愛された手の温もりは とおく、とおく BAD LUCK BLACKIE UNDESIRED BLACK CAT 主の行方知らず彷徨う 黒猫に近づくな BAD LUCK BLACKIE & MAD CAT'S ESCAPE DAYS 愛された手の温もりに 忘れられようとも ーーーーーーーーーーーーーー Twitter: https://twitter.com/enohamusic illust Midjourney 「あの黒猫に前を横切られたら不幸なことが起きるんだって」





